メソセラピーで安全らくらくダイエット!

メソセラピーはリバウンドしないって本当?

脂肪溶解注射メソセラピーのダイエット効果について

メソセラピーは医療でも使用されている安全なダイエット法

メソセラピーはリバウンドしないって本当?

脂肪細胞中の中性脂肪を溶解させてくれるメソセラピーですが、メソセラピーを受けて部分痩せしたところはリバウンドしにくいというのは本当なのでしょうか。また、メソセラピー 危険はないのでしょうか。

そもそも人間の体には脂肪細胞というものが存在していて、食物を摂取したときにできるエネルギーを作ったけれど使いきれなかった場合にこの脂肪細胞に脂肪として蓄えておける仕組みになっています。
脂肪細胞は最大で130μmまで膨れあがり、これ以上大きくなると分裂して新たな脂肪細胞を増やします。この脂肪細胞が脂肪を多く蓄えた状態が肥満というわけです。
ダイエットで食事制限したり運動で脂肪を燃焼させることにより、脂肪細胞が蓄えていた脂肪がどんどん減っていくため脂肪細胞自体が収縮してしまった状態が一般的に「痩せる」という状態です。
しかし人間の体はこの痩せた状態=栄養やエネルギーが十分に確保できない飢餓状態であると判断し、通常より倍の脂肪をため込んでエネルギー源を確保しようとします。こうして収縮した脂肪細胞が再び脂肪をため込んで大きくなるとリバウンドとして現れるのです。

メソセラピーはこの脂肪細胞を根本から分解する働きがあるため、脂肪を蓄える貯蔵庫をへらすことになります。貯蔵庫が減れば当然脂肪の在庫も減るということから、メソセラピーによるダイエットはリバウンドしないと言われているのです。

メソセラピーに使われている薬剤はこの他にもセルライトの周りにある組織を破壊して解消する働きのあるヒラルロダーニや、痛みを和らげるリドカリンなどがあり、施術者の状態を見て注入していきます。

しかし当然ながら脂肪細胞の数はメソセラピーで減らせても、脂肪細胞自体は分裂するものなのでメソセラピーを受けたからと言って油断は禁物です。