メソセラピーで安全らくらくダイエット!

ダウンタイムの違いについて

脂肪溶解注射メソセラピーのダイエット効果について

メソセラピーは医療でも使用されている安全なダイエット法

ダウンタイムの違いについて

体内の脂肪を減らす施術としてメソセラピーとよく比較される施術法が脂肪吸引ですが、両者の違いは一体何なのでしょうか。

脂肪吸引とは患部にあたる皮膚を切開して穴を開けカニューレという2~4mmの管を皮下脂肪に挿入し、そこから脂肪を吸引していく方法です。一回の吸引で最大4,500ccもの脂肪を取り除くことができるので確実に痩せられますが、問題はメソセラピーに比べて施術時間もダウンタイムも長いという事です。

脂肪吸引の施術は肌を切開して手術するので施術時間は40分~1時間かかります。しかも脂肪吸引した部位にもよりますが、皮膚表面の腫れや内出血が収まるまでに約2~3週間、シャワーやシャンプーができるようになるまで3日、お風呂にはいれるようになるまでは5日とメソセラピーに比べてダウンタイムが長いことがわかります。

一方メソセラピーは、脂肪溶解のための薬剤を針の細い注射で注入するだけなので、施術時間は10分程度しかかからず、施術終了後の当日からメイクもOKです。シャワーもお風呂も施術当日から入ることができます。

以上のことから会社勤めなどで長い時間休めなかったり、施術後すぐに日常生活に戻らないといけない事情のある方にはあまりおすすめしませんが、少しまとまった日数で休めてダウンタイムが十分に取れるという方には、一度手術すればすぐに効果が表れる脂肪吸引の方が脂肪細胞や脂肪球を一気に根こそぎ吸引できるのでよいかもしれません。